テバ先

生肉 テバ先

60円/100g(外税)

テバ先は、肉はほとんど無いが、ゼラチン質コラーゲンに富みます。
このため、から揚げ、煮込み、出汁に適しています。

 

ムネ肉

脂肪が少なく、調理法によっては火を通しすぎるとパサパサした食感になりがちですが

欧米では最も好まれる部位です。調理法としては蒸し物などに向きます

モモ肉 脂肪が多く赤身でコクのある味が楽しめる部位。
テバ先 テバ先は、肉はほとんど無いが、ゼラチン質とコラーゲンに富みます。
テバ元 テバ元は、どちらかというと肉質でモモ肉同様にコクがあり、から揚げのほか煮物などに用いられます。
ささみ

胸肉に近接した部位。 脂肪が少なく、淡白な風味があります。

形が笹の葉に似ていることから付けられた名称。 タンパク質含有率が高く、低脂肪なのが特徴です。

砂肝 コリコリしていて、ヘルシーなお肉なのでダイエットにもオススメ。
レバー

レバーはやわらかくビタミンA、ビタミンB群、鉄分、葉酸等を多く含みます。

なかでも、葉酸、鉄分は造血を助ける働きがあり、貧血防止や妊婦など多量の鉄分摂取が必要な

人には理想的な食べ物であるといわれています。

せせり 鶏の首のお肉です。鶏ガラに使われている部分。

 


 

テバ先のレシピ
 
テバ先のコラーゲンスープ

<材料(4人分)>

・テバ先 8~10本

・塩・コショウ 適量

・生姜 10g

・ゴマ油 少々

・ニンジン 5㎝分

・ニラ 1/2束

<作り方>

① テバ先の先の部分を関節で切り落とす。お肉の方を骨と骨の間を切り、半分にする。

② 生姜は千切り、ニンジンは短冊切り、ニラは3㎝程に切る。

③ 鍋に水と①のテバ先(先っぽも)を入れて15~20分ゆでる。

④ ③に②の野菜を入れ野菜に火が通ったら塩・コショウで味付けする。

⑤ 最後にゴマ油を少量たらして風味づけしてできあがり。