モモ正肉

生肉 モモ正肉

140円/100g(外税)

脂肪が多く赤身でコクのある味が楽しめる部位。
鶏は脚を歩行や走行によく使うため、モモに遅筋繊維が発達しているからです。脂分が多いので煮込むとダシも出ます。 焼いたり揚げものにしてもジューシーで美味しく召し上がれます。

 

ムネ肉

脂肪が少なく、調理法によっては火を通しすぎるとパサパサした食感になりがちですが

欧米では最も好まれる部位です。調理法としては蒸し物などに向きます

モモ肉 脂肪が多く赤身でコクのある味が楽しめる部位。
テバ先 テバ先は、肉はほとんど無いが、ゼラチン質とコラーゲンに富みます。
テバ元 テバ元は、どちらかというと肉質でモモ肉同様にコクがあり、から揚げのほか煮物などに用いられます。
ささみ

胸肉に近接した部位。 脂肪が少なく、淡白な風味があります。

形が笹の葉に似ていることから付けられた名称。 タンパク質含有率が高く、低脂肪なのが特徴です。

砂肝 コリコリしていて、ヘルシーなお肉なのでダイエットにもオススメ。
レバー

レバーはやわらかくビタミンA、ビタミンB群、鉄分、葉酸等を多く含みます。

なかでも、葉酸、鉄分は造血を助ける働きがあり、貧血防止や妊婦など多量の鉄分摂取が必要な

人には理想的な食べ物であるといわれています。

せせり 鶏の首のお肉です。鶏ガラに使われている部分。

 


 

モモ肉のレシピ
 
鶏肉と夏野菜の豆板醤炒め

<材料(4人分)>

・鶏モモ肉 400g  ・ピーマン 5個  ・玉葱 中1個

・生姜 3かけ(みじん切り)   ・ナス 中2本

・塩・コショウ 少々    ・ゴマ油 小さじ2  

・片栗粉 小さじ3     ・豆板醤 大さじ1

・☆酒 大さじ2     ・☆砂糖 大さじ2

・☆醤油 大さじ1   ・☆豆板醤 小さじ3

<作り方>

① 鶏肉は一口大に切って塩・コショウをふり、片栗粉をまぶす。

② 野菜も同様、一口大に切っておく。ナスは水につけておく。

③ 熱したフライパンに油をひき、生姜を弱火で炒め、鶏肉を加えていためる。火が通ったらナスを

加える。

④ ナスが少ししなっとしたら、玉葱→ピーマンの順に加えて炒め☆で調味する。仕上げにゴマ油と

豆板醤を入れて出来上がり。